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Windpost 上級テクニック:出題者の目でステージを読む

基本ルールのその先へ。風の残量をヒントとして使う方法、正解がひとつしかないステージの見抜き方、花ではなく色のグループ単位でタップを考えるコツ、そして後半の章のトンネル、2通の手紙、風車の攻略法。

著者:Glowbox · · 約 5 分で読めます

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Windpost のルール解説ガイドを読んだ方なら、花、色リンク、丸太、手紙、風車のしくみはもうご存じで、家から逆にルートをたどる方法も身についているはずです。このガイドはその次の一歩。後半の章を手探りではなく、パズルを「読む」感覚で解けるようになるための習慣を紹介します。

1. タップは花ごとではなく色ごとに数える

同じ色の花はいつも一緒に回るので、1回のタップは実際には色のグループ全体を回すことです。ステージの本当の「手」は、各色を何回(0〜3回)90度回すか、なのです。

これで数え方が変わります。3色で9本の花があるステージでも、決めることは3つだけで、それぞれ選択肢は4つです。計画を立てるときは、花を1本ずつ考えるのではなく「ピンク1、青0、黄2」のように書きましょう。画面上部の best の数字は、手紙を届けられるグループ回転の合計の最小値にすぎません。

花がたくさんあるのに手数が短いステージがある理由もこれでわかります。ルート上の花と同じ色だというだけで置かれている花もあるのです。

2. best の数字はヒントになる

「best」の数は、何も触る前から多くを教えてくれます。

  • best が1か2: ほとんどの花はもう正しい方向を向いています。ずれているグループをひとつ探しましょう。第3章の1通目と第5章の1通目は、どちらも1タップで解けます。
  • best がルート上の色の数より多い: 少なくともひとつのグループは2回か3回回す必要があります。「左に向ける」には3タップかかることを忘れずに。
  • best が大きく、木が多い: たいてい木のせいで通り道が1本しか残っていません。まず通り道を見つければ、花の向きはおのずと決まります。

ゲーム中で単独の手数が一番長いのは第2章の6通目で、4色にまたがって7タップが必要です。そこで詰まっても、あなたのせいではありません。トンネルが登場する前の、いちばん手ごわい手紙というだけです。

3. 正解がひとつしかない手紙もある

いくつかの手紙では、うまくいく回し方の組み合わせがひとつしかありません。第1章の4通目と第2章の4通目がそうで、トンネル、2通の手紙、風車の序盤のステージのほとんどと、ゲームの一番最後の手紙もそうです。

正解がひとつのステージでは、当てずっぽうは時間がかかります。代わりに、一番制約の強いマスを探しましょう。木に囲まれた花、一方向からしか入れない家、行き止まりにあるタンポポ。まずその花を決めます。こうしたステージでは、ひとつ正しく推理すると、次の推理につながることがほとんどです。

逆に、寛容な手紙もあります。第1章の3通目には、うまくいく配置が何百通りもあります。届けられたのに星3つを逃したなら、問題はルートではなくタップ数です。

4. Undo はメモ帳

風は best+2 までしかありませんが、Undo でタップごとに風が戻ります。遠慮なく使いましょう。

  1. ひとつの色のグループを何回かタップして、そのグループの花がそれぞれどこを向くかを見ます。
  2. Undo で最初の状態に戻します。
  3. 全体の計画がわかってから、本番のタップをします。

手紙が動くのは Fly を押したときだけなので、これらはすべてタダです。

5. 形を決めるのはタンポポ

第2章からは、手紙がすべてのタンポポを通らなければなりません。タンポポはステージで一番強い制約で、家よりも強力です。ポストのことを考える前に、筋の通る唯一の順番でタンポポどうしをつなぎ、それから両端をつなげましょう。

タンポポの近くにある石の矢印は、ほぼ確実に想定ルートの一部です。出題者が意味もなく固定パーツを置くことはありません。

6. うろの丸太:頭の中でショートカットを描く

カエデの町では、対になった丸太をひとつのマスだと思い描きましょう。手紙は丸太を通っても向きを変えないので、大事なのは出口の丸太がどこにあるかではなく、どの方向から入るかです。

便利なチェック方法があります。トンネルの中で手紙が向きを変えないと成り立たないルートは、間違ったルートです。向きを変える花は、入口の手前か出口のあとに置きましょう。

後半の章では丸太が2組出てきます。1組ずつ別々にたどり、別の場所へ向かう途中で手紙が違う組の丸太に落ちないか確認しましょう。

7. 2通の手紙:難しいほうから解く

雪杉の森以降では、2通の手紙が同じ花を共有します。ルートの選択肢が少ないほうの手紙から計画しましょう。たいていはタンポポがあるほうか、家への入り方が限られているほうです。そのうえで、もう1通がそのままの花で家に届くかを見て、1通目が使わない色だけを調整します。

順番を忘れずに。赤が先に飛び、次に青です。屋根の色と封筒の色が一致していなければならず、もう一方の家に着くと「違う家」扱いになります。

8. 風車:通過回数を数える

灯台の港では、風車は手紙が通るたびに時計回りに90度回り、Fly を押すたびにリセットされます。風車はタップできません。

役立つ習慣が2つあります。

  • 1通目の手紙が各風車を何回通るかを数える。 1回なら2通目は90度回った風車に、2回なら180度回った風車に出会います。
  • 片方のルートにしかない風車は、タップできない花と同じ。 その手紙にとっては固定パーツとして扱いましょう。

後半の手紙には、風車が3つや4つあるものもあります。2通目のルートを考える前に、2通目から見た各風車の向きを書き出しておきましょう。

9. ヒントはトンネルではなく色リンクに使う

ヒントは1章につき3回です。トンネルと風車はたどってみればわかるようになりますが、堂々めぐりしやすいのは色リンクです。ひとつの色のグループが、別の花を何度もルートから外してしまうステージのためにヒントを取っておきましょう。

10. 金縁切手を狙う

金縁切手をもらうには、ちょうど best のタップ数で、最初のフライトで届ける必要があります。成功率を上げるには、

  • 最初の Fly の前に、タップと Undo でルート全体を計画する
  • 手紙を放す前に、グループ回転の合計を数えて best と比べる
  • 多すぎたら、3回回しているグループを探す。それを1回で済ませるルートがあるかもしれません

章の星の合計が必要な12個に届かないときは、best の数字が小さい手紙から星3つにするのが一番の近道です。

町に灯りをともす

手紙を届けるたびに、その章の町の街灯がひとつ灯ります。章の6つすべてを灯すと、切手と一緒にその章の絵はがきがアルバムに加わります。次へ進む前に、章をしっかり仕上げに戻るいい理由になります。

よくある質問

Windpost で一番難しいステージは?

タップ数で見ると、第2章の6通目が最多で、4つの色グループにまたがって7タップが必要です。

Undo で風は減りますか?

いいえ。Undo でそのタップ分の風の点が戻り、Reset ですべて戻るので、飛ばす前に試行錯誤できます。

風車はどうリセットされますか?

Fly を押すたびに、すべての風車が最初の向きに戻ります。そのため毎回同じ盤面から挑戦できます。

絵はがきはどうすればもらえますか?

章の6通の手紙をすべて届けて、その町の街灯を全部灯しましょう。すると絵はがきがアルバムに加わります。

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