# Windpost 攻略：全ルール解説と星3つの取り方

> Windpost の風の花、色リンク、うろの丸太、2通の手紙、風車のしくみに加え、風メーター、星の条件、星3つを狙える「逆算」の解き方をまとめました。

Published 2026-10-03 by Glowbox · https://staging.glowbox.dev/ja/guides/windpost-guide-rules-tips-three-stars

Windpost は見た目どおりのんびりしたゲームですが、ステージによっては何十通りもの花の向きの中に、きれいな正解がひとつしか隠れていないこともあります。このガイドではゲームのルールをすべて説明したうえで、どのステージにも使えるシンプルな解き方と、章ごとに登場する新しい仕掛けのコツを紹介します。

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## 基本ルール

- 手紙は**郵便ポスト**から出発し、ポストが向いている方向へ飛び立ちます。
- 1マスずつ、まっすぐ進みます。
- **風の花**に乗ると、花びらが指す方向へ向きを変えます。
- 花をタップすると**時計回りに90度**回ります。4回タップで元の向きに戻るので、「左」に向けるには3回タップが必要です。
- **Fly** を押すまでは何も動きません。ルートをすべて組んでから手紙を放しましょう。

手紙が木にぶつかる、村の外に出る、自分の通った道に戻ってループする、違う家に届く、のいずれかになると失敗です。失敗してもペナルティはありません。花はそのままの向きで残り、手紙がどこで道を外れたかが点線で表示されるので、その1か所だけ直せばOKです。

## どのステージにも使える解き方

1. **ポストではなく家から考える。** 手紙がどの方向から家に入れるかを見ます。たいてい最後の曲がり方は1〜2通りに絞れます。
2. **ポストまで逆にたどる。** 花をひとつずつさかのぼり、ルート上の各花がどの方向を向くべきかメモします。
3. **タップ数を数える。** 各花をその向きにするのに必要なタップ数（時計回りで0〜3回）を数えます。
4. **ほかに動くものを確認する。** 色リンクのあるステージでは、ひとつの花をタップすると同じ色の花がすべて回ります。それらが手紙を別の場所へ飛ばさないか確かめましょう。
5. **Fly** を押し、失敗したら軌跡を見て、花をひとつずつ調整します。

## 風、星、切手

各ステージには少しだけ**風**が用意されていて、画面上部の「best」（そのステージの最少タップ数）の横に点で表示されます。使える風は best＋2 です。1回タップするごとに点がひとつ減り、なくなると花はもう回りません。**Undo で風は戻り**、Reset ですべて戻るので、飛ばす前の試行錯誤はタダです。

星の数は、最終的な配置に使ったタップ数だけで決まります。

| 使ったタップ数 | 星 |
|---|---|
| 最少（best） | ★★★ |
| 最少＋1 | ★★ |
| 最少＋2 | ★ |

タップは時計回りにしか回らないので、一番安く済む解が見た目どおりとは限りません。上向きの花を左に向けるには3タップかかります。その花を1タップで済ませられる別ルートのほうが、全体では少なく済むこともあります。

**最初のフライト**で星3つを取って届けると、アルバム用の**金縁切手**ももらえます。各ステージには自己ベストのスコアが残ります。配達で100点、使わなかった風の点1つにつき20点、1回目のフライトで届けたら50点、タンポポ1つにつき10点です。

**章の解放条件：** 次の章を開くには、その章の星18個のうち12個が必要です。章の最後まで来て12個に届かなければ、いくつかのステージをより少ないタップ数でやり直しましょう。

## 章ごとの新しい仕掛け

Windpost は6ステージ×6章の構成で、章ごとに新しい要素が登場します。春のタンポポの丘では色リンク、夏の麦波の原ではタンポポと石の矢印、秋のカエデの町ではうろの丸太、冬の雪杉の森では2通の手紙、灯台の港では風車、そして雲の上の丘ではそのすべてが登場します。

### タンポポ

手紙が**すべてのタンポポ**の上を通るまで、ステージはクリアになりません。まずタンポポを通るルートを作り、その両端をポストと家につなげましょう。タンポポを取り残したまま家に着くと失敗扱いです。

### 石の矢印

灰色の石の矢印は花と同じ働きをしますが、回すことはできません。ルートの固定パーツとして扱い、それに合わせて計画しましょう。正解の向きを教えてくれるヒントになっていることもよくあります。

### リンクした花（同じ色は一緒に回る）

同じ色の花は一緒に回ります。多くのプレイヤーがつまずくのがここです。ルート上でぴったりの向きだった花が、同じ色の別の花を回したタップで、ずれてしまうのです。

- タップする前に、その色の花を**すべて**探しましょう。ルートから離れたものも含めてです。
- 全部に同時に合う向きを探します。たいていルート外の花は関係ありませんが、手紙の通り道にひとつ紛れていることもあります。
- ルート上の花が一番少ない色は自由度が高いので、最後に決めましょう。

### うろの丸太

うろの丸太に入った手紙は、盤面の別の場所にある**対の丸太**（同じ色の輪）から、同じ方向のまま飛び出します。対の丸太はショートカットだと考えて、2本が隣り合っているつもりでルートをたどりましょう。

### 2通の手紙

ポストと家が2つずつあるステージもあります。手紙はそれぞれ、**屋根が同じ色**の家に届けなければなりません。赤い手紙が先に、続いて青い手紙が、同じ花の上を飛びます。タップする前に両方のルートを計画しましょう。赤い手紙のために回した花は、青い手紙の進路も変えてしまいます。

### 風車

風車は**手紙が通るたびに**90度回ります。これが一番効いてくるのは2通の手紙のステージで、2通目の手紙は、1通目がすでに回した後の風車に出会います。1通目が風車を何回通るかを数え、風車の新しい向きから2通目のルートを考えましょう。風車は Fly を押すたびに最初の向きに戻ります。

## ヒントの上手な使い方

ヒントはステージごとではなく、**1章につき3回**です。ヒントは今の花の配置から一番近い解を探し、次に回すべき花を光らせて、あと何回タップが必要かを教えてくれます。風がほとんど残っていないと、ヒントは単に Reset を勧めるだけになり、それでも1回分使ってしまうので、先に自分で Reset を押しておきましょう。ヒントは、色リンクで堂々めぐりしているステージのために取っておくのがおすすめです。

## ちょっとしたコツ

- 木は壁です。木の脇を反対側にかすめてしまうルートが、いちばんよくある失敗です。
- 何本かの花がすでに正しい方向へ一直線に並んでいるなら、触らなくていいかもしれません。
- 行き詰まったら Reset を押して、家から逆算し直しましょう。最初からやり直すと、もっと短いルートが見えてくることがよくあります。
- 手紙も読んでみてください。各ステージでは村人どうしの短い手紙が届けられ、その物語は章をまたいでつながっています。

## 今すぐ遊ぶ

Windpost は無料で、スマホ、タブレット、パソコンのブラウザでそのまま遊べます。ダウンロードも登録も不要です。英語と中国語に対応していて、ブラウザの言語設定に合わせて表示されます。タイトル画面や設定からいつでも切り替えられます。

## FAQ

**何回タップできますか？**

各ステージで使えるのは最少タップ数＋2回で、風の点として表示されます。Undo で点がひとつ戻ります。

**星はどう数えられますか？**

最少タップ数なら星3つ、1回多ければ星2つ、2回多ければ星1つです。

**次の章がロックされているのはなぜ？**

前の章の星18個のうち12個が必要です。いくつかのステージをより少ないタップ数でやり直しましょう。

**タンポポは全部集めないといけませんか？**

はい。タンポポを取り残したまま家に着いた手紙は、配達済みになりません。

**風車は何をしますか？**

手紙が通るたびに90度回ります。そのため2通の手紙のステージでは、2通目の手紙はすでに回った後の風車に出会います。
